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ミネアさんバラモスのカードおくれ!(ガイアもらいました)

さて、日記を書こうとしても全然続かないので、方針を改めることにしました。これからしばらくは10と過去作の関連を妄想する記事を書いていきたいと思います。
重箱の隅をつつくだけじゃなく、それどう考えてもこじつけだから…っていうレベルのものを書いていきたいと思います。
なお、私は重度のドラクエファンであり、1~9までのシリーズをすべてプレイしております。

で、せっかく全部プレイしているのだから、10それ自体の謎を考えるというよりも、10と他のシリーズとの類似点や関連を探そう!という趣旨です。結果として10自体の謎を妄想していくことになるとは思いますが…

まず、この妄想記事は、前提として、【ドラクエシリーズに登場するすべての世界は同じ世界観の別次元に存在している】という解釈のもとに書いています。理由が気になる方は8をプレイしてください。8、携帯端末で配信されてますよ!

唐突ですが、2.0までクリアして、思うことがありました。
それは、「昔のドラクエのストーリーを追っているような感覚がある」ということでした。
これは、10が「オンラインなのにきちんとドラクエしてる!」という意味ではなくて、本当に、【過去シリーズのストーリーをなぞっている】という意味です。


まず、10のver1のストーリーについて。
おおまかに言うとこうです。

神様から啓示を受け、他種族として転生した主人公が各地で暴れている悪い魔物を倒し、最低6つのキーエンブレムを集め、破邪舟に乗って冥王を倒しに行く


これを


①神様から啓示を受け他種族として転生した主人公が
②各地で暴れている悪い魔物を倒し
③最低6つのキーエンブレムを集め
④破邪舟に乗って冥王を倒しに行く

と、4つに分けます。


次に、3のストーリーについて。
おおまかに言うとこうです。

①夢で精霊ルビスと思われる女性のお告げを聞いた主人公が(SFC版)
②各地で暴れている悪い魔物を倒し
③6つのオーブを集め
④伝説の不死鳥ラーミアに乗って魔王を倒しに行く

恣意的な分け方に感じるかもしれませんが、ほぼ同じじゃないですか?
過去のドラクエシリーズで、ここまで構造が類似しているものはありませんでした。
(8では7色のオーブを集めて神鳥レティスをよみがえらせるイベントがありましたが、それはストーリーの全体の目的ではなく、イベントのひとつにすぎません)
さらに、冥王の心臓に行くためにフルッカが作り出した破邪舟の形状は【鳥】でした。特にエンディングの金色に輝く鳥を見てラーミアを連想した人は多いのではないかと思います。

というわけで、ver1の冥王打倒までのストーリーは、ドラクエ3の筋を下敷きにしたものだったのではないか?という妄想です。


では神話編やver2はどうだったのかというと、神話編はドラクエ4で、ver2の最初の物語はドラクエ4・5だと思いました。さらに言うと、ver2の今後の物語にはドラクエ6の要素も入ってくるのではないか、つまり【神話編及びver2の物語は天空シリーズをなぞっている】と妄想しています。

9をプレイされた方は、「何言ってんだ、神話編のストーリーは9だろ」と思うかもしれません。まあ、確かにそうなのですが、神話編が踏襲しているのは、9のストーリーラインではなく、【9の設定それ自体】だと思います。
ただ、神話編のお話は9を知らなくても十分楽しめるようにできているので、9を彷彿とさせる要素が出てくるのはファンサービスの域を出ないと思います。
が、レンダーシア編のあれやこれやで9と10の関連が露骨に示されましたので、9を全くやったことがない方は、ぜひプレイしてみてほしいところです。ヘビーユーザーの方は金策が忙しくて実際それどころではないでしょうが…

次回に続くかもしれません!